大学の選び方。大学は研究室で選べ。


どうも。ぴかおです。

大学選びで悩んでいる人は、多いかと思います。
どこの大学にいけばいいのか。
どんなことできるのか。
自分は、何がしたいのか。
等々、悩んでいるのではないですか?

ちなみに私は、
大学に行く気がなかったが、先生に勧められ
資料を持ってこられ、興味があったら受けてみろと
操り人形のように、大学受験して入学しました。

結果的には、
興味あった分野に一致していたし、
楽しい大学生活だったのでよかったですが。。。

しかし、みんながそううまくいくとは限りません。

そこで、大学の選び方を考えてみました。


大学の四年間とは

まず、私が経験した四年間を簡単に説明します。

1.2年生のときは、
基本的に高校生の延長のようなことと、多少専門的なことを学びます。
他の学部と共同で、数学、物理、化学、英語などを
クラス分けして、授業を受けます。

またその合間に、選択科目として、数ある種類の中から選択して受講します。
選択科目は、必要な単位だけ取ればいいですが、
興味あることがほかにあれば、取れるだけとってもいいはずです。

三年生になると、その学部の研究室の専門内容を
浅く広く学習します。
いろいろな実習、実験をします。

そして、後半には研究室選びが始まります。
研究室には、各々専門があって、
興味ないことしかなければ、地獄の1年が始まります。

四年生は、研究室で研究をし、
卒業論文を作成することがメインです。

全部の大学、学部がこうとは限りませんが
基本的には、このような4年間になると思います。


研究室で選べ

上記のように、大学生活の半分は専門的な内容になります。
その上、同じ学部だとしても、研究室によって強みが違います。
この学部がいいからこの大学でいい、ということにはなりません。

最終的に、どのような分野を学習、研究したいのかをよく考えて
大学の選択をすることが、重要になってきます。

悩んだときは、楽しい方を選びなさい

宇宙兄弟のシャロンおばさんの言葉です。
とても好きな言葉です。

楽しい方を選ぶと、まず後悔しないと思います。

今、高校生の人たち、参考にしてくれ!!


















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