愚か者の読み物1 ~津波を打ち消す~


どうも。ぴかおです。
「バカなことをまじめに考える」
をコンセプトに愚か者の読み物を作ってみました。

その1は「津波を打ち消す」です。
なぜ、これかというと

高校3年のときの小論文で津波対策を書けと言われて
どっかの組織に採点されたのですが
「非現実的です」と言われたことを思い出したからです。
頭固い奴だなって思って腹が立った記憶があります。



 どう打ち消すか

さて、私がなんて書いたのか気になるでしょう。笑
思い出せる限りで書きます。


まず、津波というのは波(波長)であることを前提とします。
また、津波は深いところでは小さく、
浅くなると大きくなります。

それは、海底に反射した波が合成されるためです。
詳しくはこちら→気象庁 を参照してください。

そして、波が合成されるなら
大きく成り得ますが、
逆に打ち消すこともできるだろうと考えました。

どう打ち消すかは2つほど案があります。

1つ目は、海岸付近から反波長の波を発生させる方法。
地震と同じようなメカニズムで海底から波を発生させる
または、波返し堤から押し出す感じで波を発生させます。

突っぱねる感じでね。

波が大きくなってからでは遅いので、
早い段階で反波長で打ち消します。
すべて、打ち消せなくても
津波の規模の縮小化は期待できると思います。


2つ目は、波自体を物理的に小さくする方法。
海上に長い板のようなものを
設置して波を押し返すというものです。

モグラたたきのような感じで、
でできたところを叩く!!!

そうすることで、縮小化できるでしょう。

また、海面での反射は自由端反射っぽいので
板設置、固定で固定端反射にしてしまえば、
勝手に打ち消しあってくれるでしょう。
※自由端、固定端反射→ わかりやすい高校物理の部屋



というような上記のことを書いた記憶があります。
2つ目は今考えました。笑

バカなことと書きましたが
実際は、まじめなことをまじめに考えました。
ただ、非現実的だと言われたので
バカなこととして掲載します。







東日本大震災の傷はまだまだ残っています。
一人でも多くの方の傷が癒えますように
心から祈っております。

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