どうも。ぴかおです。
たびたび考えてしまうのが、
題名「出生前診断の倫理的問題」です。
もし、子供ができたら。
もし、障害を持っていたら。
って考えたら、結構不安になります。
みなさんも時間があったら一緒に考えてほしい。
出生前診断とは
みなさんは出生前診断を知っていますか?
エコー検査とかは、よく知られていますが、
障害があるかないかを、高確率でわかる検査を
知っている人は、少ないと思います。
めちゃくちゃ簡単に説明しますね。
・血清マーカーテスト
妊婦の血液検査。母体に負担は少ない。精度は約86%。
・羊水検査
おなかに注射して羊水をとる。
流産のリスク有0.06~0.3%程。
ぶっとい針らしい。精度は99%以上
・絨毛検査
赤ちゃんの胎盤になる前の絨毛を採取、検査。
おなかに注射。流産のリスク有。精度は98%。
羊水検査より早期に検査可能。
・NIPT
妊婦の血液検査。遺伝子情報を解析。
染色体異常を検査。リスクは少ない。
血清マーカーよりは高精度だが、確定診断ではない。
という感じです。
妊婦って言い方ちょっと乱暴ですけど
許してください。
詳しく知りたい方は、自分なりに調べてみてください。
上記のようなことを行うことで、
赤ちゃんに異常がないか調べることができますが、
ここで問題なのが、産むか中絶かです。
倫理的問題
産むか中絶かの選択のときに考えることが
倫理的問題ですよね。
中絶となるとある意味、
1つの命を亡くしている
ということになりますからね。
難しい決断ですが、私を含め多くの人は
本当はどっちにしたいか決まっていると思います。
ただ、倫理的に考えると。。。
と悩まされることだと思います。
ここから私の意見です。
参考として聞いてください。
私は、中絶派です。
理由は、障害持って生まれた子は
幸せじゃないと思うからです。
こういうとよく
愛情もって育てると
たとえ障害あっても幸せなんじゃないか
と言われます。
たしかに、
両親の愛情に包まれることは幸せに違いありません。
しかし、何かと劣等感を感じるはずです。
周りと同じことができないつらさがあると思います。
普通の人と同じ生活ができないのです。
感じる、経験する必要のないつらさを
与えることになると思います。
そういうことを乗り越えて幸せになったとしても
それは、本当の幸せなのでしょうか。
幸せに優劣はないとか聞きますけど
優劣はあると思います。
理由はもう一つあります。
サル山の話でも書いたのですが、
淘汰されるからです。
今では、考えられない話ですが、
古い民族とかは、障害児を育てません。
生き埋めにしたりします。
なぜか考えてみると、
食糧食らい、働けない(狩りできない)
手間かかる
からだと思います。
今と置き換えると
金かかる(家庭)、働き口は少ない
税金かかる(国)
と、少し似ていませんか。
こういうことを考えると
障害持った子は産めないなと思うわけです。
あくまで、私の意見です。
これを押し付ける気もないです。
逆に、反対意見をきいて参考にしたいくらいです。
それと、少々どころではないですが、
バカにしている、バカにされた
と感じることは、あると思います。
ですが、障害を持って生きている人のことは
尊敬しています。
一生懸命いきて、パラリンピックで活躍したりして
本当にすごいと思います。
ただ、私がそうだったら乗り切れないし
私のかわいい子たちにそういう経験を
させたくないだけです。
意見がまとまっていない気がしますが
それが、この問題の難しさを表していると思います。
中絶派だけども本当に中絶していいのか
未だに悩ませる問題です。。。


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