どうも。ぴかおです。
最近、車の事故のニュースが多いですね。
多いというより、
園児の事故によって、
車の事故が注目されているように感じます。
地方が全国ニュースになったりね。
そこで、
忘れがちだったり、守らない人が多いルールを
見直していこうと思います。
1.横断歩道の標識
こういう標識ですね。
別バージョンもありますが。
この標識がある場所では、歩行者が優先です
横断歩道の前で歩行者が待っている場合は、
一時停止をし、歩行者に譲ることがルールです。
まぁ、いかなる場合も歩行者優先ですがね、
轢いてしまっては元も子もないので。
特に、この標識がある場合は注意が必要です。
警察に取り締まられます。
また、小さい子が安全に横断できるように協力しましょう。
2.右左折時の確認
よく何も見ずに右左折する車を見かけます。
歩行者がいないことを確認することが大事です。
本当は、歩行者が横断歩道上にいる時は、
たとえ行ける幅があったとしても
車は通れなかったはずです。
左折時は、原付を巻き込まないように注意しましょう。
また、歩道がある場合は白線をまたいで左に寄せましょう。
原付が通り抜けできなければ、巻き込むリスクも減ります。
右に膨らませる癖を直しましょう。
トラックでなければだいたいは曲がれます
右折時は、車体の大きい車に隠れている二輪車に
気を付けること。
対向車と十分な距離を持って右折しましょう。
片側一車線の場合は、右に寄ってください。
後続車に迷惑がかかります。
右左折両方に言えることは、
ウィンカーを早めに出すことです。
ブレーキ → ウィンカーは間違いです。
ウィンカー → ブレーキが正しい。
3.車線変更
車線変更時は3秒前にウィンカーを出しましょう。
最近は、出さない車が多いです。
変更方向に車がいないことをよく確認しましょう。
後続車にブレーキを踏ませる車線変更は、
無理な運転です。
特に、高速道路では後方から速い車が来ないか
確認しましょう。あおられ運転です。
逆に、車線変更を妨害する行為は、
進路妨害として違反です。
余裕をもって譲りましょう。
車線変更する人も右左折したいなら
最初からその方向の車線にいてください。
2と3の項目と速度を守れば、
事故はだいたい回避できます。
事故ってるニュースは、
ほとんどがスピード違反、急な操作ですからね。
信号無視、飲酒運転、居眠り運転は論外です。
運転する資格なしです。
1の項目は、命を守るためにあなたが
止まってあげてください。
以上、安全な運転を心掛けて生活しましょう。


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