FXチャート解説。ドル円。7月1-2日。


どうもぴかおです。

初心者に毛が生えた初心者ですが、
FXのチャートの解説をわかりやすくしていきます。

まず基本的な知識は身に着けてください。
おすすめは、こちらのサイト↓

9つの代表的なチャートパターン

これを覚えれば、ある程度は勝てると思います。

今回は7月1日、2日の解説です。
まずは、下図を見てください。




7月1日は月曜ですので
日本時間7時からスタート。



大きな上窓を開けて来ました。

開いた窓は閉まると言われていますが、
過去にすぐに閉まらないことがあったので様子見がベスト。
この勘はやっているうちに身に付きます。

それと、この窓で
今までのレジスタンスラインをまたいでしまったので
どっちに行くかまったく予想もつきません。

こういう時は、様子見です。
もし、利益が出てもただの運ですので
テクニックは身に付きません。





二つくらい山を形成したところで
レジスタンスラインとサポートラインを引きます。


三つ目の山で
108.5あたりで反発、下がると予想がつきますので
ショート(売りポジ)をとって
サポートラインあたりで利確でいいでしょう。

または、サポートを抜けないことを確認してから
利確しても良いでしょう。




ちょっと汚いですが、オレンジ線で引いた
三尊が見えますね。  
ヘッドアンドショルダーとも言います。

今は三尊と言っていますが、
逆三尊とも取れます。

また、ラインの幅が狭く10~20pipsのレンジです。

ですので、そろそろどちらかのラインを
ブレイクすることが予想できます。




今回はサポートラインをブレイクしましたね。
雷マークのところです。

その近くに薄く破線が見えますが
そこは私が実際にショートポジションを持ったところです。

三尊の下値あたりを越え、
確実に下に抜けたと感じたところで
ポジションを持ちます。




ここからは、今まで(6月あたり)のトレンドが
下降だったこと
窓を閉めに行くのでは、ということをもとに
下がると予想します。

それと、サポートを抜けたら基本的に下がると思います。
例外は見たことありません。

たまに、だましというのがありますので、
完全にラインを抜けるまで我慢です。



7/3も同じです。
二つ山ができたらラインを引きましょう。

そしたら、どこで反発しそうか
自然と見えてきますね。



間違えている言葉、テクニック等ありましたら
ご教授ください。よろしくお願いします。


一緒にFXやりましょう。
ボーナス3000円分もらえます。






コメント